一回目のコロナワクチン接種が完了しました。

UK/London

5/12日現在は全国的に、40代以上がワクチン接種の予約と接種が可能になっています。

30代は数週間以内にロールアウトが始まるとニュースで見ていたので、のんびりしていたのですがそういう時に限ってくるのでしょうか、突然来る連絡。

全国的には30代の出番はまだだと思っていたので、まさかアジア人バフが発動したのかと思いました。

これまでにワクチン接種済みの私の友人や同僚はアストラゼネカ製のワクチンを接種した人がほぼ100%でしたが、血栓の可能性も考慮し、数日前に出たこのようなニュースでは、ワクチン普及遅延に影響が出ない限り、40歳未満はアストラゼネカ以外のメーカーのワクチンが推奨と書かれています。

Under 40s to be offered alternative to AZ vaccine
Link to rare blood clots leads to shift in vaccination programme for younger age groups.
Who can get a Covid booster this spring and what do private jabs cost?
The NHS Covid spring booster campaign is under way, but vaccines are also available privately.
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GPからの連絡

テキストでこのようなお知らせが来ました。

黒塗りになっていますがリンクがあり、それを開くと、ページに飛びます。

自治体にある複数の会場リストが掲載されていました。

生年月日を入力し、クリニックやモスクなどの会場が選択できます。

私は自宅から一番近いクリニックを選択し、日にちと時間を選びました。

スロット的には10分間隔で、朝8時から夕方まで枠が設けられていました。

当日

以前から聞いていたのは、どのメーカーのものかは、その当日分かる、という事でしたので、当たるも八卦当たらぬも八卦で会場に赴きます。

まずは入り口で係りの方に、いくつか質問を受けました。

予約はしているか、熱や咳などの症状はあるか、28日以内に海外に行ったか、14日以内にCovidの症状のある人にあったか、7日以内に予防接種を受けたか、などでした。(数字は正確に覚えていないのですが、「何日以内に」が質問に入るものもありました。いずれも比較的最近の日にちです)

番号札を貰って中に入ります。中に入ると受付の方がおり、名前と生年月日、予約時間を聞かれたので答えます。

予約者は全てステッカーに打ち出されていたので、その中から私の名前が印字してあるシールを、後々接種する際にドクターに提出する用紙に貼ってくれました。

ここで本日のメーカー発表となります。

私はPfizer/BioNtechでした。

こちらが提出用の用紙と、個人で保管する用のカードです。

その後通された待合室には、15人くらいはいたかと思います。

年齢層は広く、50代から30代の人のようでした。50代くらいの方が2人くらいで、ほぼ私と同世代?な人が多かったように思います。

(受付のスタッフとのやり取りに聞き耳を立てていましたが、私が待合室にいた10分少々の間で82年や83年といった数字がうっすら聞こえてきたので、私の地区では30代にも浸透してきているようです。)

係りの人が番号を読み上げるので、呼ばれたら、今度は第二の待合エリアに移動します。

また番号を呼ばれるので、第三の待合エリアに向かいます。診察室前の廊下に椅子がありましたので、そちらで待ちます。小さな診察室が複数、大きな診察室は中がブースで分けられているような作りで、診察室で空いたところから、番号順に入っていくという流れでした。

診察室に入ると、また名前と生年月日を聞かれるので、答えます。

先ほどの用紙とカードも提出します。

(この時スタッフの方に、どこから来たのと聞かれたので、日本ですと答えると、素敵な名前ね!親御さんに感謝ね。と言って下さいましたw)

ドクターからいくつかまた質問を受けたので答えます。

番号札を貰う際の入り口のスタッフの方に聞かれた、熱や咳などの症状はあるか、28日以内に海外に行ったか、14日以内にCovidの症状のある人に会ったか、7日以内に予防接種を受けたか、にプラスして、現在授乳中か、妊娠中か、過去に血栓など血液に関する問題があったか、アナフィラキシーといった強いアレルギー症状が出た事はあるか、なども聞かれました。(数字は正確ではない可能性があります。)

また、ワクチンを打ってもコロナにかからないというわけではない事、マスクの着用や自衛は続ける事も念を押されます。

そして自分で右か左か腕を選んで、差し出します。

Scratch(ひっかくよー)と声をかけてもらっている間に、肩にぷすっと指していただきました。

打った場所はちゃんと綿とサージカルテープで止めてくれました。(地域や会場によっては、止血も無しで返されたという話も聞きびびっていましたがw)

カードの一回目の欄に、ワクチンのメーカーの名前、ロット番号、私の名前を書いてくれたものと、BioNTech社発行のワクチンに関するリーフレットを貰いました。(2021年3月時点の情報ですので、今後更新される可能性もあります。)

2回目の際に、カードを持ってくるように言われました。

ブース退出後、気分が悪くならないかを確認する為に、15分程、院内の別の待機場所で様子を見るように言われます。

15分たったところで、問題なければ任意で会場を後にします。

帰り際、係りの人に聞いたらこちらの丸いシールを貰えたので、カードに貼ってみました。

体調に関しては、当日の夜も翌日も、平熱ですし、不調を感じる事はありません。

ただ変化としては注射を受けた方の腕を動かしたり、肩をそっと押してみたりすると痛みがあります。歩いている際に腕を振る動作でもちょっと痛い感じです。

Sore armは頻繁に起こる症状の一つであるとリーフレットにも記載があります。友人の一人も同じ症状があったと聞きました。

風邪っぽい症状や頭痛などが出た場合は、パラセタモールを飲んで様子を見るようにともあります。

ワクチンを打ってみての所感

個人的には、ワクチンを打った事で重症は免れる可能性が高くなった事は大きな安心感に繋がったと思います

まだ2回目が残ってはいるものの、打ったから大丈夫なはずという一種のプラシーボ効果もあるのでしょうw

(ちなみにファイザーバイオンテック製は、ブースターとしての3回目の接種について現在研究中で、正式な回答は出ていませんので、2度じゃ終わらない可能性もありますね)

社会的に見てみると、抗体保持者が増える事は経済を活性化させる上でプラスになると私は考えるので、ワクチンを打つことも社会貢献の一種なのではとも思うんですよね。身動きがもっと取れるようになるので、消費や活動といった行動が出来るのも、安心感から来るものかもしれません。といっても勿論自衛せずにふるまう事はしませんが。

しばらく様子を見て、変化があれば報告します。

二回目の接種についてはこちら

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